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    タグ:EV

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    【EV】モデル3の製造トラブルにあえぐテスラが過去最悪の四半期決算を発表

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    テスラ モデル3 (画像出典:https://www.tesla.com/


    1: 2017/11/02(木) 15:17:41.76 ID:CAP_USER
    3万5000ドル(約400万円)からという普及価格帯EV「Model 3(モデル3)」をリリースしたテスラですが、生産プロセスに大きな問題が発生しており、予約しているほとんどのユーザーに手渡せない状態が続いています。テスラを大きく躍進させるためのキープロダクトであるモデル3の製造問題によって、テスラは創立以来最悪の四半期決算を発表しました。

    テスラは2017年中に週あたり5000台のモデル3を製造するという長期目標を掲げていましたが、現実には製造プロセスに不具合を生じており、2017年第3四半期の生産台数は260台、販売台数は220台にとどまっています。テスラは「ボトルネックとなる問題の解決にめどがついた」と発表しましたが、モデル3の製造計画については「2018年第1四半期後半までに週あたり5000台」と修正しました。これは「約3カ月の遅延」を意味し、多くの予約客を抱えるテスラにとっては大きな機会損失ということになりそうです。

    このモデル3の製造問題を受けて、テスラの2017年第3四半期(Q3)の決算は、同社始まって以来の6億1900万ドル(約700億円)という巨額の赤字を計上。時間外取引で株価は5%以上下落しています。

    テスラは決算書内で、「モデル3のボトルネック解消は毎週のように大きな進展を続けているが、どんな新しい問題がいつ現れるかを正確に予測することは困難」と述べており、モデル3の生産がいつ軌道に乗るかは不透明な状況です。さらに、テスラはモデル3の生産を補強するために、既存モデルのモデルS・モデルXの製造を約10%減らすことを計画しています。また、発表が予定されていたEVセミトラックのスケジュールが延期される可能性も指摘されています。

    テスラの従業員の2%にあたる管理職を含む約700人が解雇されたことを受けて、テスラに対して不当解雇を訴えた労働訴訟も提起されており、製造工程のトラブルだけでなく労使トラブルも抱えています。モデル3の製造が滞ることで、ライバルのシボレー・ボルトや日産の新型リーフに販売機会を奪われることは明らかであり、テスラは正念場を迎えていると言えそうです。
    http://gigazine.net/news/20171102-tesla-q3-2017/



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    1: 2017/11/02(木) 15:33:22.65 ID:CAP_USER
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    2017年6月に発表された韓国ヒュンダイのクロスオーバーSUV『コナ』。そのEVモデル開発車両の充電シーンを初スクープした。日産『ジューク』やトヨタ『C-HR』などをライバルとするコナがEVとなり、グローバル市場へ加速する。

    『コナEV』(仮称)は、エントリーグレードに39.2kwh、トップグレードに64.2kwhの2種の異なるバッテリーパックを搭載、航続距離は日産『リーフ』新型の400kmをも超える500km(310マイル)を目標にしているという。

    エクステリアは、フロントグリルに充電器ポートを装備し、エキゾーストパイプを持たないこと以外はガソリンモデルとほぼ同様のデザインになりそうで、ボディサイズも全長4165mm、全幅1800mm、全高1550mmと同じだという。

    ハイテク面では、速度、ナビゲーションなどの情報表示を可能にする、クラス最高精度のへッドアップディスプレイ(HUD)を装備し、Apple CarplayやAndroid Autoに対応するプレミアム・インフォテイメントシステムを搭載する。

    「コナEV」ワールドプレミアは、2018年ジュネーブモーターショーが有力だ。
    https://response.jp/article/2017/10/22/301405.html



    【【EV】ヒュンダイが日産 リーフ を超える? EV航続500kmへ 】の続きを読む

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    1: 2017/10/31(火) 11:25:29.59 ID:CAP_USER
    家電量販最大手のヤマダ電機が電気自動車(EV)事業に参入する。EV開発のベンチャー企業に出資し、部品は中国の自動車大手からの調達を見込む。生産は船井電機に委託し、2020年までに低価格のEVを発売する。EVはガソリン車より参入障壁が低く、自動車以外のメーカーも発売を計画する。ヤマダ電機のような小売事業者までプレーヤーが広がり、競争が激しくなる。

     ヤマダは30日、EVベンチャーのFOMM(フォム、…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22892000Q7A031C1MM8000/



    【【EV】ヤマダ電機が電気自動車事業に参入。20年までに、100万円以下 】の続きを読む

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    テスラ モデルS (画像出典:http://autoc-one.jp/


    1: 2017/10/28(土) 00:32:05.15 0
    蓄電効率が今の倍ぐらいあるバッテリが開発されない限り


    【結局EVってガソリン車には勝てないよな 】の続きを読む

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    1: 2017/10/25(水) 23:49:07.80 ID:CAP_USER9
    トヨタ自動車のディディエ・ルロワ副社長は25日、電気自動車(EV)の航続距離を伸ばせるとされる次世代電池「全固体電池」を2020年代前半に実用化する方針を明らかにした。EV投入で出遅れが指摘されるトヨタだが、実用化できれば競争力は一気に高まりそうだ。

     現在、電気自動車やハイブリッド車(HV)用で主流のリチウムイオン電池は液状の電解液を使う。これに対して全固体電池は、その名の通り全て固体。安全性が高いうえに軽く、「究極の電池」とも呼ばれる。

     ルロワ氏は東京モーターショーで記者会見し、全固体電池について「航続距離を飛躍的に改善する潜在能力があり、ゲームチェンジャーになりうる」と説明。200人超の体制で開発を進めていると述べた。全固体電池をめぐる特許の数ではトヨタが世界一だ、とも強調した。全固体電池を載せるEVの発売時期は明らかにしなかった。

     トヨタは昨年12月にEV開発組織を設置。デンソーやマツダとEVの基盤技術を開発する新会社を今年9月に立ち上げた。

    配信2017年10月25日14時56分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASKBT3J6HKBTOIPE00H.html



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